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不動産売却ブログ

2026/06/14

【第1回】知っておきたい!実家空き家 相続のリスク

【第1回】知っておきたい!実家空き家 相続のリスク

皆様、こんにちは。ハウスドゥ箱崎です。相続空き家について何回かに分けてブログ連載していこうと思います。それでは…

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【テーマ:実家を「空き家」のままにしておく本当のリスク】

ご両親が住まわれていた大切なご実家。相続したものの、「自分たちは別の家に住んでいるし、今はとりあえずそのままで…」と放置してしまっていませんか?実はこれ、ご家族にとって非常に大きなリスクをはらんでいます。

■ 誰も住まない家が抱える「見えないリスク」

建物は、人が住まなくなり換気が滞ると、驚くほどのスピードで老朽化が進みます。特に箱崎エリア周辺の古き良き住宅街では、家と家が隣接しているケースも多く、屋根瓦の落下や、庭の雑草・樹木の越境が、長年お付き合いのあったご近所様との思わぬトラブルに発展することがあります。また、放火や不法投棄といった防犯面での不安も無視できません。

■ 維持費と「特定空き家」の恐怖

さらに怖いのが「お金」の問題です。誰も住んでいなくても、所有しているだけで毎年「固定資産税」はかかり続けます。もし、老朽化が進み行政から「特定空き家」に指定されてしまうと、これまで適用されていた住宅用地の特例が外れ、固定資産税が最大で約6倍に跳ね上がってしまう恐れがあるのです。

■ 「所有しない」という選択肢を考える

使わない実家を「所有し続ける」ことは、金銭的にも精神的にも、次世代の子供たちへ負担を残すことになりかねません。将来のトラブルを防ぐためには、手遅れになる前にご実家の「今の価値」を正しく把握し、「売却して現金化する」あるいは「リフォームして賃貸に出す」といった選択肢を、ご家族が元気なうちに話し合うことが何よりの第一歩です。まずは私たちと一緒に、ご実家の現状と向き合ってみませんか?

ハウスドゥ箱崎は、このようなお悩み いつでも対応致します。

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