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相続登記の義務化ご存じですか?

不動産売却ブログ

2026/07/25

【第2回】不動産相続をスムーズに進めるための準備ガイド

【第2回】不動産相続をスムーズに進めるための準備ガイド

損をしないために!不動産相続の賢い進め方と「税金」の仕組み

皆様、こんにちは。ハウスドゥ箱崎です。 「いざ実家を相続して売却しよう!」と思い立っても、何から手をつければいいのか戸惑う方がほとんどです。不動産の相続と売却は、適切な「順番」と「準備」を知っているかどうかが成功の分かれ道となります。

■ まずは「書類集め」と「名義変更」から 最初に行うべきは、亡くなられた方の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本や、相続人全員の印鑑証明書などの書類集めです。これらを東区役所等で揃え、法務局で「相続登記(名義変更)」を行わなければ、家を売ることはおろか、解体することすらできません。

■ 知らないと損をする?税金と強力な「特例」 不動産を売却して利益が出た場合、「譲渡所得税」という税金がかかります。しかし、相続した空き家の場合、一定要件を満たせば「空き家の3000万円特別控除」という、税金を劇的に減らせる特例を使えるケースがあります。また、相続税が発生する場合でも、売却のタイミングによっては「取得費加算の特例」という別の控除が使えることもあります。

ただし、これらの特例には「相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日まで」といった厳格な期限があります。

■ 専門家と二人三脚で進める道のり 期限に追われて慌てて安値で売却してしまったり、使えるはずの特例を逃してしまったりしないよう、不動産売却は「業者選定」の段階から重要です。私たちハウスドゥ箱崎では、提携する税理士と連携し、「手元にいくら残るのか」という資金計画まで見据えた売却プランをご提案しています。