2026/08/08
【第4回】不動産の相続と売却に関するQ&A

☆ズバリ回答!相続・空き家売却の「よくある質問」☆
皆様、こんにちは。ハウスドゥ箱崎です。
はじめに、熊本地震をはじめとする災害により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。同じ九州に暮らす者として、被災地の皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。自然災害への備えや古くなった建物の地震リスクは、大切なお住まいやご実家を守る上でも深く考えさせられる重要な課題です。
日々、福岡市東区の皆様からご相談をいただく中で、多くの方が共通して抱えられているお悩みがあります。本日は代表的なご質問にQ&A形式でお答えします。
Q. 実家がかなり古く、前の道も狭いのですが、売れますか?
A. 箱崎エリアには、昔ながらの細い路地(セットバックが必要な道)や、建築基準法を満たしていない古いお宅も多く存在します。大手では「買い手がつかない」と断られるケースもありますが、ご安心ください。リノベーション素材として求める方や、近隣の方への売却打診など、地元ならではのネットワークを駆使して最善の解決策を見つけ出します。
Q. 実家の中が昔の荷物だらけです。このままでも売却できますか?
A. 基本的には、お引き渡し時までに家の中を空っぽ(空室)にする必要があります。しかし、ご家族だけで何十年分もの思い出の品を整理するのは、時間も体力も限界がありますよね。ハウスドゥ箱崎では、信頼できる遺品整理・不用品回収業者の手配からお見積りまで、まるごとサポートしております。
Q. 相続税がかかるのかどうか、見当もつきません。
A. 基礎控除額が引き下げられたことで、ごく一般的なご家庭でも相続税の対象となるケースが増えています。当店では、提携する税理士への無料相談をスムーズにお繋ぎできます。まずは「現状を把握する」だけでも心がスッと軽くなりますよ。